洋楽ポップスを感じさせるスタイリッシュバンド、FIVE NEW OLDを紹介!!

洋楽ポップスを感じさせるスタイリッシュバンド、FIVE NEW OLDを紹介!!

洋楽ポップスを感じさせるスタイリッシュバンド、FIVE NEW OLDを紹介!!

みなさんこんにちは、jです。

 

今回は洋楽ポップスを感じさせるスタイリッシュバンド、FIVE NEW OLDをご紹介していきます。

 

R&Bやソウルといったブラックミュージックをルーツとする、最高におしゃれなグルーヴが魅力のバンドです。

 

この記事ではFIVE NEWOLDの魅力とともに、おすすめ楽曲を3曲まとめていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

 

 

FIVE NEW OLDって?

FIVE NEW OLD(読み方:ファイブ・ニュー・オールド)。

 

2010年に神戸で結成された

・Vo.HIROSHI

・Gt.WATARU

・Ba.SHUN

・Dr.HAYATO

からなる4人組バンドです。

 

2018年にBa.YOSHIAKIが脱退。

入れ替わりでサポートベーシストだったBa.SHUNが加入し今に至ります。

 

彼らは

「ONE MORE DROP」(”日常にアロマのような彩りを”)

をバンドコンセプトにしている、いわばおしゃれ系バンド。 

 

容姿から溢れる清潔感と色気とともに繰り出されるおしゃれなグルーヴがバンドコンセプトを物語っています。

 

経歴

2017年6月21日にリリースした「BY YOUR SIDE EP」でメジャーデビュー。

 

結成が2010年でメジャーデビューが2017年。

メジャーデビューがどれだけ難しく、険しい道のりなのか分かりますよね。

 

2017年8月には「YouTube Music Sessions」に参加。

YouTube Music Sessionsとは、これから活躍が期待されるアーティストをサポートするYouTube主催の企画です。

 

2018年1月、メジャー1stアルバム「Too Much Is Never Enough」をリリース。

 

翌年2019年4月からは初のアジアツアー「FIVE NEW OLD ASIA TOUR 2019」を開催。

・香港

・台湾

・中国

・タイ

・日本

など、計10公演を成功させます。

 

そして2019年9月、NewAlbum「Emulsification」をリリース。

普段の暮らしの中で抱える悩みや思いと音楽を楽しむ喜びが共存して、人生が豊かになるような音楽を届けたい

という思いが込められているFIVE NEW OLDの集大成ともいえる作品となっています。

 

これからさらに注目されるであろうバンドです。

しっかり名前を憶えておきましょう。

 

 

FIVE NEW OLDの魅力

FIVE NEW OLDの魅力には大きく分けて2つの要素が挙げられます。

 

洋楽ポップスを感じる楽曲のスタイリッシュさ

FIVE NEW OLDの最大の魅力は洋楽ポップスを感じる楽曲のスタイリッシュさです。

・Soul

・Gospel

・オルタナティブロック

といったブラックミュージックを軸に構成・昇華させたワールドスタンダードなサウンドを展開しています。

 

ところどころロックらしいリフやメロも感じられ、リズムも良いことから、どこか洋楽ポップスを感じられます。

 

ネイティブな発音

また、FIVE NEW OLDはネイティブな発音が魅力です。

 

Vo.HIROSHIの発音。

これからご紹介する楽曲を聴いていただくと分かりますが、帰国子女かと疑うほどネイティブな発音です。

 

しかし生まれも育ちも日本。

いったいどこで身に着けたスキルなのか、謎は深まるばかりです。

 

また、FIVE NEW OLDは現バンド内でもトップクラスの歌唱力を併せ持ち、多くのファン・アーティストからの定評もあります。

  

曲構成も歌唱力ともに、精度の高いサウンドメイクが幅広い層から支持を得ているバンドです。

 

 

オススメ曲3選

ここからはFIVE NEW OLDで絶対に聴いてほしいおすすめ曲を3曲ご紹介していきます。

 

合わせてネイティブな発音や楽曲のおしゃれさも同時に体感してみましょう。

 

What's Gonna Be?


FIVE NEW OLD - What's Gonna Be? 【Official Music Video】

 

2nd Album「Emulsification」に収録されているリード曲、「What's Gonna Be?」。

 

同曲はFIVE NEW OLDらしさを残しつつ、新しい要素を加えた楽曲。

ポップスなんだけど、どこかジャンル不特定感が出ている面白い曲構成になっています。

 

ノリもかなりよく、間奏の手を叩く部分はライブでも盛り上がる事間違いなし!

FIVE NEW OLDを初めて聴くという方へ、1曲目にぜひ聴いてほしい楽曲です。

 

Keep On Marching


FIVE NEW OLD - Keep On Marching 【Official Music Video】

 

同じく「Emulsification」に収録されている1曲、「Keep On Marching」。

 

始まり方は不思議な感じでしたが、歌が入ると一転。

聴いたことがあるようでないような新鮮な感覚が味わえる1曲です。

 

英語だけでなく、ちょこちょこ入ってくる日本語がまたかっこよく、良いアクセント。

 

英語で表現しにくいだけなのかもしれませんが、あえて日本語を使用しているところにセンスを感じます。

 

バックで流れているホーンがブラックミュージックらしいメロディーとなっているところもぜひ気にして聴いてほしいところです。

 

 

「Keep On Marching」は

前に進もう!!

という思いを伝えている楽曲です。

 

自分たちだけではなく、みんなで一緒に前に進もうと伝えているように聞こえるのですが、みなさんはどう感じましたか??

 

Stay(Want You Mine)


FIVE NEW OLD - Stay (Want You Mine) 【Silent Live at SKY CIRCUS Sunshine60 Observatory】

 

1st Album「Too Much Is Never Enough」に収録されているメイン曲、「Stay(What You Mine)」。

 

MVもあるのですが今回はサイレントライブという形のバージョンを聴いていただきました。 

サイレントライブとは、お客さんがワイヤレスヘッドホンを装着し、目の前で奏でられているほぼ”無音”のライブを耳元で聴いてもらうというイベントです。

 

普段は大きな音・声を出せないところでライブができるというメリットがあります。

よく考えられた企画ですよね。

 

 

曲全体はゆったりとした雰囲気。

ライブバージョンではドラムが一層おしゃれさを出しており、MV以上に素敵な曲に仕上がっています。

 

ギターのエフェクター(コーラス)が非常にマッチしていてより一層ゆったり感が味わえる1曲となっています。

 

終わりに

2020年で結成10周年を迎えるFIVE NEW OLD。

今NEXTブレイクアーティストの1組として注目が集まっており、少しずつ認知度が増えています。

 

持ち味のスタイリッシュさを十分に活かした歌とサウンドがより多くの方に届くことを祈っています。

 

以上、洋楽ポップスを感じさせるスタイリッシュバンド「FIVE NEW OLD」の紹介でした!

合わせて読みたい記事

www.j-lifestyle.work