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ヴァイオリニストAyasaの「PIDE PIPER」が恐ろしくかっこいい件

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みなさんこんにちは!

 

今回はロックとクラシックを融合したヴァイオリニストAyasaさんの1曲、

PIDE PIPER」について紹介していきます!!

 

Ayasaって?

1991年10月19日生まれのAyasa。

クラシックにロックを融合した楽曲をリリースしており、クラシックを聴かない方でも惹かれてしまう”魅力ある演奏が特徴”のアーティストです。

 

そんなAyasaのリリースした曲の中で、1曲ずば抜けてかっこいい曲があります。

それが7th MINI ALBUM「CHRONICLE Ⅶ」に収録されている”PIDE PIPER”です!!

 


【Ayasa】PIED PIPER 〜 HEAVY METAL鑑賞会 【Ayasa×Nozomu Wakai】

 

聴いた瞬間

「おぉ!!」と私はなりました!!

 

ロック、というよりかはヘビメタに近く感じる曲でした。

それもそのはず。

この「PIDE PIPER」、ゲストギターとしてLOUDNESS高崎晃が参加しています!!

 

日本ギターリストの先駆者と言える高崎晃

私は20代前半ですのでLOUDNESS世代ではありませんが、私が尊敬しているギターリストの1人です。

今回のリフも最高なメロディーになっています!!

 

曲の由来と魅力

曲名の「PIDE PIPER」(パイド・パイパー)はハーメルンの笛吹き男”という意味を持っています。

ハーメルンの笛吹き男は伝承なのですが、町のネズミを音色で誘導して退治したのに報酬をもらえず、その腹いせに町にいる子供たちを音色で集め洞窟に連れて行ったといいます。

 

この曲は伝承にあやかって、

自分たちの音色で人々をロッククラシックの世界に連れていく

という意味が込められているのでは、と私は思います。

 

 

実際、私はPIDE PIPERを聴いて心惹かれてしまいました。

イントロAメロBメロサビとあっという間に曲が終わっていく感覚。

いろんな曲を聴いていますが、あっという間に曲が終わる感覚を味わうことは多くありません。

 

 

そんな感覚を味わえる理由は、やはりAyasaのメリハリある演奏だと思います。

強弱やフレーズのキレ、間の取り方などすべて1級品です!!

 

中でも、ビブラートはかなりの1級品です!!

ヴァイオリンビブラートはできるまで3年かかるといわれており、場合によってはそれ以上かかることもある至難の技術です。

正直、ヴァイオリンビブラートで上手さが決まるといっても良いぐらいです。

 

難しいヴァイオリンビブラートをAyasaは広い幅でムラのない、きれいな音色で弾くことができます!!

映像でも分かるすごさ。

生で聴いたらもっと感動するでしょうね。

 

また、ヴァイオリンは音域が広く、4オクターブも出せるすごい楽器です。

Ayasaは曲の特徴をしっかり捉え、曲に合う最高のメロディーを弾いています。

今のは私の想像に過ぎないのですが...。

 

でも、そう思えるぐらいかっこいいメロディーですよね!!

 

 

それともう1つオススメする理由があります。

PIDE PIPERに限らないのですが、Ayasaは本当に楽しそうに弾いている感じがします。

演奏者が楽しく弾いていると聴いている自分も楽しくなりますし、曲を心から聴けますよね。

リスナーの気持ちを掴めるのもAyasaの魅力ではないかと思います。

 

 

昨年リリースした7th MINI ALBUM 「CHRONICLE Ⅶ」に収録されているPIDE PIPER

これまでのヴァイオリンの印象をひっくり返すパワフルな1曲となっています。

 

ぜひ聴いてみてください!!

 

「CHRONICLE Ⅶ」

7th MINI ALBUM 「CHRONICLE Ⅶ」

2019年7月1日リリース

 

【収録内容】

1.亡霊たちの舞踏会

2.PIDE PIPER

3.終末決戦

4.見果てぬ夢

5.SWAN SONG

 

 

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