建設業(電気)からSEへ転職した話【経緯・辛さ・楽しさ】

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みなさん、こんにちは。

 

今回は建設業からSE(システムエンジニア)へ転職したことについて綴っていきます。

 

本ブログのジャンルとは関係ありませんが、はてなブログさんの”タグ機能”が追加されたことにより、私自身が体験したお話しをしたいなと思い今に至ります。

 

今回の内容は

1.建設業(電気)からSEへの転職を決める

2.SE見習いになった

3.周辺機器の面白さに気付く

4.これからの目標

という4部構成でまとめています。

 

もしよろしければ最後まで読んでいただけると幸いです。

 

第一部 ~建設業(電気)からSEへの転職を決める~

第一部は”建設業からSEへの転職を決める”というテーマをお話ししていきます。

 

電気会社を退職した理由

※暗い話ですので、飛ばしても構いません。

 

私は4年前に大手建設業(電気)へと就職しました。

 

内容的には

・現場管理

・電気配線設計

・現場作業

といういわゆる電気の現場監督を補佐で行っており、毎日現場に行って作業するという日々を繰り返していました。

 

しかし1年半経った頃、急な自律神経失調症を発症してしまい、約2か月間休養を取るようにしました。自分では楽しいと思っていたのですが、実際は結構メンタルやられていたみたいです...。

 

2ヶ月経っても良くなることはなく、退職しようと決意しました。

務めていた会社の所長は「営業所内で出来る業務を見つけるから!」とすごく親切なことをおっしゃってくれたのですが、いろいろと相談した結果退職に至りました。

 

本当に上司や先輩方には大変お世話になったことを私は生涯忘れることはないと今でも思うほど、良い会社でした。

(暗いお話し終わりです!!)

 

家に帰省した私はそれから2か月間の休養・エンジョイして、SEへの就職を夢に見ます。

 

エンジニアへの志望理由

SEへの志望理由、それは父に憧れを抱いていたからです。

 

私の父は私が生まれる前からSEをしており、今では日常化となっている在宅ワークを約20年以上前からしていた在宅SE兼PGでした。

 

小さいころからカタカタとプログラミングし、電話や得意先で話している姿は大人になった今でもかっこいいと思える存在そのものでした。

 

さっそく、父と会社を立ち上げた社長に就職したいと申し込み、半年のアルバイト兼研修を経て、”SE見習い”として就職しました。

 

 

第二部SE見習いになった

SE見習いになった私。

ここからは実際に体験し思った感情をそのまま綴っています。

 

想像の100倍大変

SEの大まかな内容として

・クライアントの要件分析・提案

・ヒアリングをもとに設計

・実際に組み込み(プログラミング)

 ・確認・提出

とやるべきことがたくさんあります。(他にもたくさんあります)

 

どれも大変のですが、個人的にはヒアリングをもとに提案することが一番大変でした。

 

メモを取る癖は社会人になる前からついていたのですが、問題はそこではなくどう実現するかという疑問です。

知識や経験が一切ない私が

・何を提案できるのか

・提案した内容を実際に再現できるのか

と何時間・何日も悩んだのを鮮明に覚えています。

 

始めたては本当に泣きそうでした。

父や社長が教えてくれることもありますが、それはあくまでヒントであって、実際にこたえを導き出すのは自分というスタイルでした。

 

最初は「なんで?」と感じましたが、SEやPGは一難を乗り越えてスキルアップを図る職種だと追々知り、ヒントをくれるだけでもありがたい環境なんだと気付きました。

 

現在2年目のSE見習いでスキルもほぼない私ですが、自分で考えてまずは行動してみることの重要さを学びました。

 

初めてシステムを開発した喜び

入社して半年たった頃、父に何気なく「これやってね」と渡された依頼がありました。

 

内容的には

cvsに出力されたデータを取得しDBへ保存⇒その内容をログとして画面に表示する

というシンプルなものでした。

 

その時はまだcsvを触る機会がなく、また難題だなと思いながらも制作に励み、なんと2週間もかかってしまいました。納期は全然先だったのですが、それでも2週間は掛かりすぎだと自分でも思ったくらいです。

 

しかし、初めて自分で一から設計・プログラミングと行ってできたシステムは本当に感動しか覚えません。クライアントからもお褒めの言葉をいただき、本当に泣きそうでした。

 

やはり喜んでいただけると頑張ってよかったなと思えます。

これからもクライアントの要望に沿えるよう、精進していきます!!

 

 

第三部 周辺機器の面白さに気付く

SE話とは少しずれて、私は約2年前まで現場人でしたので、パソコンどころか周辺機器すらほぼ知らない人間でした。

 

しかし、パソコン業務をしていくに連れ、周辺機器にこだわりを持ってきました。

マウスやキーボードから

・ディスプレイ

・USBハブ

・スピーカー(←?)

まで、見ればみるほど楽しく、便利な物ばかりです。

 

ガジェットって常に技術が進歩していますし、雑誌を見ると私が知らない商品・技術で溢れかえっています。

 

今ではガジェット関連雑誌を見るのが趣味になっています!!

 

 

第四部 これからの目標

SEになるには約10年の積み重ね・経験が必要だと言われています。

 

今はまだ2年目でSE見習いですが、いつかは父を超える技術・アイデア・コミュニケーション能力を身に付け、今のシステムをより良くできるSEになりたいと思っています。

 

それまで焦らずじっくり時間をかけてスキルを身に付けていきます!!

 

以上、建設業(電気)からSEへ転職した話でした!!