【宮崎が生んだ若き天才】女性シンガー”みゆな”とは何者か、インディーズ時代に残した異例とは?

 

宮崎が生んだ若き天才女性シンガー”みゆな”とは

宮崎が生んだ若き天才女性シンガー”みゆな”とは

みなさんこんにちは、jです。

 

みゆなってどんなシンガーなの?

 

こんな疑問を解消していきます。

 

本記事で分かる事

・みゆなとは何者なのか

・みゆなが残した異例の実績とは

・みゆなのおすすめ楽曲

 

アニメのEDを始め、多くのタイアップを行ってきた女性シンガー「みゆな」。

 

リリースした楽曲はどれもJ-POPの先を行く、次世代を担っていくであろう要注目のシンガーです。

 

そんな今人気急上昇中のシンガーみゆなですが、インディーズ時代にとんでもない異例の実績を残しているのです。

 

本記事ではみゆなのプロフィールとともに、インディーズ時代に残した異例の実績をまとめていきます。

 

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みゆなとは

2002年6月7日生まれの若き女性シンガー、みゆな

 

宮崎県出身、在住の現在18歳(2021年2月調べ)です。

 

宮崎県出身のシンガーといえば

・秦基博

・小渕健太郎(コブクロ)

が有名ですが、また1人誇れるシンガーが増えました!

 

宮崎県出身のjはとても感激しています!

 

2018年の夏頃から地元のストリートや福岡・下北沢へのライブ遠征など、本格的な音楽活動を開始。

 

同年10月にはインディーズ系音楽配信サイトEggsでウィークリーチャート1位を獲得し、ここからみゆなの快進撃が始まりました。

 

 

楽曲はJ-POPを主軸としている

みゆなの楽曲はJ-POPを主軸としています。

 

幼少期から

・ロック

・ソウル

・ポップス

を親しんできた他、演歌や洋楽、ゴスペルまで幅広いジャンルを問わず聴き漁っていたそうです。

 

その影響か、みゆなの楽曲ではJ-POPを主軸としつつも、どこかソウルやロックを取り入れたサウンドが特徴となっています。

 

J-POPという概念にとらわれない、要素を詰め込んだ楽曲はどれも聴き入るものばかりです。

 

 

若き天才と呼ばれる2つの理由

みゆなは現18歳という事もあり、”若き天才女性シンガー”と呼ばれています。 

 

しかし、若いだけで天才と呼ばれている訳ではありません。

 

ここからはみゆなが若き天才と呼ばれる2つの理由をまとめていきます。

 

十代とは思えないクールな楽曲

1つは十代とは思えないクールな楽曲にあります。

 

J-POPを主軸しているみゆな。

 

その中にはロックやソウルの要素と合わせて

・芯のあるギター音

・みゆなのハスキーボイス

などが重なることでクールさが生まれています。

 

ただ、それだけで天才と言っているのではありません。

彼女の楽曲にはどこか大人びた、学生離れしている感情が吹き込まれています。

 

映画「見えない目撃者」で主演を務めた女優の吉岡里帆も

私が演じた主人公とのリンク率もすごく高いんですけど、みゆなさんは17歳ということで、映画内で被害に遭う女子高生たちの叫びとかともリンクしているなと思いました。作品に出た私としては「こんなにピッタリなかっこいい曲を書いてくださって本当に嬉しいな」という気持ちです。

吉岡里帆も「泣きそうになります」と大絶賛! 17歳シンガー・みゆな、スタジオライブを披露 | 無料のアプリでラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース)

と語っており、みゆなの歌詞を大絶賛しています。

 

「人気になりたい」ではなく”誰かの支えになりたい”

もう1つはみゆなの考え方にあります。

 

まだ18歳であるみゆな。

その頭にあるのは「1人でも多くの支えになりたい」ということです。

 

普通は

・売れて人気になりたい

・大きな場所でライブを行いたい

・東京で活動したい

といった、”自分のため”が優先的になることが多いでしょう。

 

しかし、みゆなは誰かを助けたいという”他人のため”を優先して行動に移しています。

 

これは歌詞に大きく出ています。

例えば、2ndミニアルバム「ユラレル」に収録されている「ユラレル」や「生きなきゃ」。

 

同曲は思ったこと・感じたことをそのまま歌詞にしているため、悩みを抱えた方の心に素直に届く歌詞となっています。

 

メッセージ性が強いからこそ、みゆなは若き天才と呼ばれているのではと感じます。

 

 

インディーズ時代でアニメ「ブラッククローバー」のOP&EDに抜擢される異例

若き天才と言われているみゆなですが、本当にすごいのはここ。

 

みゆなはインディーズ時代でアニメ「ブラッククローバー」のOP&EDに抜擢された異例を残しています。

 

ブラッククローバーといえば、今も続くジャンプの代表的なアニメです。

そんなブラッククローバーの第5クールにて、OP&EDの両方に抜擢されたのです。

 

インディーズアーティストがまず主題歌を歌う事はほぼありません。

異例は何件かありますが、それでも数える程でしょう。

 

みゆなの声にはOP&EDに使いたいほどの魅力が当時からあったという事ですね。

 

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みゆなのおすすめ楽曲5選

ここからはみゆなのおすすめ楽曲を5曲ご紹介していきます。

 

今回ご紹介する楽曲は以下の5曲です。

・僕と君のララバイ

・ガムシャラ

・グルグル

・缶ビール

・あのねこの話

 

僕と君のララバイ


みゆな - 僕と君のララバイ【Official Music Video】

 

2019年2月6日にリリースした3rdシングル「僕と君のララバイ

 

同曲はTVアニメ「FAIRY TAIL」ファイナルシリーズ第3クールのEDに抜擢されています。

もしかすると聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

みゆなの中で一番有名であり、視聴されている楽曲。

 

アニメとリンクするのはもちろんのこと、

・孤独感

・苦しさ

・悲しさ

など、自分ともリンクする部分があります。

 

ぜひ歌詞を注目して聴いてみましょう。

 

ガムシャラ


みゆな - ガムシャラ【Official Music Video】

 

2018年10月2日にリリースした1stシングル「ガムシャラ」。

 

同曲はインディーズの作品でありながら、TVアニメ「ブラッククローバー」第5クールのOPに抜擢されています。

 

ブラッククローバーを見ていた身からすると、同曲「ガムシャラ」がブラッククローバーのOP中でトップを競うぐらい好きな楽曲なんですよね。

 

みゆなの楽曲は落ち着いた楽曲が多いのですが、同曲のようなロック感溢れる楽曲もギャップがあって本当に良いです。

 

グルグル


みゆな - グルグル【Official Music Video】

 

2019年9月18日にリリースした2ndミニアルバム「ユラレル」に収録されている1曲、「グルグル」。

 

入りは「ん?」と思うかもしれませんが、ベースが鳴り始めてからソウルがガツンとくる1曲へと変化。

 

メロディーだけ聴いたらシティポップといっていいほど、グルーヴィーなサウンドとなっています。

 

みゆなの中で聴けば聴くほど中毒性の強い1曲。

本当におすすめです!

 

缶ビール


みゆな - 缶ビール【Official Music Video】

 

同じく2ndミニアルバム「ユラレル」に収録されている、「缶ビール」。

 

個人的には「缶ビール」が一番好きなのですが、みなさんはどれが気に入ったでしょうか。

 

自分に対するイライラをぶつけたという同曲「缶ビール」。

未成年で「缶ビール」というタイトルで、これほどスタイリッシュでクールな楽曲ができてしまうのかと衝撃を受けました。

 

リズムもギターメロもよいので、休憩時に聴くと本当に良いですよ!

 

あのねこの話


みゆな - あのねこの話 feat. クボタカイ【Official Music Video】

 

2020年10月28日にリリースした3rdアルバム「reply」に収録されている目玉曲、「あのねこの話」。

 

同曲はHIP-HOPシーンを賑やkしている新世代ラッパー”クボタカイ”とフィーチャリングした楽曲。

歌詞は2人での共作、サウンドはシンガー”SIRUP”の盟友としても名高いMori Zentaroを迎えての作品となっています。

 

みゆな史上最もベース音の効いた楽曲。

加えてSIRUPに似た曲構成であり、おしゃれさも抜群です。

 

シティポップやアシッドジャズをよく聴く方に、特におすすめできる1曲です!

 

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まとめ:女性シンガーみゆな

まだ18歳という若さで活動するみゆな。

 

彼女がリリースした楽曲は今のJ-POPを新しい時代へと誘うとともに、リスナー1人1人に向き合い寄り添ってくれる希望そのものでもあります。

 

これからみゆなの注目度は増すこと間違いありません。

どんな歌詞を書いていくのか、非常に楽しみですね。

 

以上、若き天才女性シンガー「みゆな」の紹介でした!!

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