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【90年代洋楽を彷彿させる】MALIYA「7 Signs」を夜聴くのに最適

【90年代洋楽を彷彿させる】MALIYA「7 Signs」を夜聴くのに最適

【90年代洋楽を彷彿させる】MALIYA「7 Signs」を夜聴くのに最適

みなさんこんにちは、jです。

 

これまで夜に聞きたい楽曲・アーティストを数々ご紹介してきましたが、またしても夜に合う楽曲を見つけてしまいました。

 

それが今回紹介する女性シンガソングライターMALIYAの「7 Signs」です。

 

何が良くて、どんな意味が込められているのかまとめていきます。

 

 

MALIYA「7 Signs」


MALIYA - 7 Signs (Full ver.)

 

2019年10月10日に配信リリースされたMALIYAのシングル曲、「7 Signs」。

また、配信リリースとともにMVの公開もされています。

 

「7 Signs」とは女の子が恋をした時のサイン(合図)を表現した楽曲。

 

同曲はSIRUPらを擁するクルー・SoulflexのMori Zentaroがプロデュース。

ミキシングはDJ/トラックメイカー/サウンドエンジニアのIllicit Tsuboiが手がけています。

 

これだけでもかなり豪華なのですが、ほぼ同時に公開されたMVは

・サウンドプロデュース → STUTS

・「Breakfast In Bed feat.Ryohu」のMVを制作したDaiki Kikkawa

が担当。

 

親しい友達の輪の中で楽しみながらも徐々に距離を縮めていく男女と、それを柔らかな表情で見守るようなMALIYAの表情が印象的な、鮮やかさと淡さの入り混じる映像に仕上がっています。

 

90年代洋楽を彷彿させるR&B

「7 Signs」は90年代洋楽を彷彿させるR&Bが特徴です。

 

そもそもMALIYAの音楽ジャンルはR&Bとソウル。

2016年から音楽活動をしているMALIYAですが、幼少期から様々な音楽を聴いていたといいます。

 

その中でたどり着いたジャンルがR&B。

MALIYAの楽曲を聴き漁ってみると、どれもリズムが良く心地よいサウンドが特徴です。

 

「7 Signs」はこれまでの活動の集大成といっても過言ではありません。

それほど完成度の高いサウンドとなっています。

 

しかし、MV再生回数はおろかMALIYAの存在自体をご存じない方が多数。

実力を持ちながらも日をなかなか浴びないアーティストほど、洗練された技術と才能を秘めています。

 

MALIYAはその部類に属するアーティスト。

もっと多くの方に知ってほしいなと願うばかりです。

 

 

終わりに

働きすぎといわれている日本人に今必要なのは落ち着ける環境です。

 

落ち着く場所を作るのは難しかもしれませんが、落ち着く音楽はスマートフォンも普及しいつでも聴くことができます。

 

疲れ切った体にMALIYAの心地よいサウンドとリズムはかなり落ち着きます。

「7 Signs」を始め、彼女の楽曲は癒しの力を秘め、かつ夜に合う楽曲です。

 

ぜひ他曲もきいてみてはいかがでしょうか。

以上、90年代洋楽を彷彿させるMALIYA「7 Signs」の紹介でした!!

 

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